アンチエイジングという言葉が注目されるようになったのは2005年頃でしたっけ。
アンチエイジングとは一般的に老化にストップをかける手法や考え方のことをさすようです。
身近なアンチエイジングはこのサイトのテーマ、『セサミン』『ごま』や『イソフラボン』『コラーゲン』など、ひどく手軽なイメージがあります。
しかし、本来、アンチエイジングは人類の夢『不老不死』につながるという説もあるくらいで、本来簡単にすむものではありません。
とはいえ、科学技術の進歩により、人の組成にまつわるさまざまな成分の解析、細胞、染色体などへの考察が進み、今日では完璧とはいえないまでも、それなりに有効なアンチエイジングの手法が発表されるようになりました。
老化というと、一般的には、人の一生の後半部分をさしています。
では前半はといえば、「成長」ということになります。
ここで『エイジング』ということばを考えると、「AGE」すなわち年齢ですね。
年齢をを重ねていくということ、言い換えると『加齢』のこととなります。
人はこの世に生を受けた瞬間から、人生を全うする瞬間まで、細胞組織は常に新陳代謝を繰り返しています。古い細胞組織は死滅し、新しい細胞組織に入れ替わる。これを繰り返してゆきます。見方を変えると、生まれた時から、一方向に『老化』が進むといってもよいでしょう。
一方、『アンチエイジング』という言葉は『老化』に対抗するという意味で使われます。
具体的なアンチエイジングは、美肌・美顔といった美容にまつわる部分、あるいは身体機能などの運動にまつわる部分をさしていうことが多いようです。
また、医療におけるアンチエイジングは、加齢による疾患を予防したりする医療分野をさし、アンチエイジング医療と呼ばれています。
セサミンはごま由来の健康によい有効成分です。抗酸化作用があることからアンチエイジングや美肌でも注目されています。でも、セサミンの摂取はとても簡単、なんたって『ごま』に含まれているんですから。
セサミンとは、ゴマの成分「ゴマリグナン」を形成する物質のことをいいます。
セサミンの『セサミ』は『ごま』のことなんですね。
セサミンは、ゴマに含まれる抗酸化成分ゴマリグナン類の一種。
身体の酸化を防ぐ物質として注目を集める有効成分です。
セサミンは、体内で吸収された後肝臓にたどり着くと働きはじめるのが特徴。肝臓の内部で働くセサミンが弱りがちな肝臓機能を高めてくれます。
肝臓って、身体の維持に必須のアミノ酸やタンパク質、脂肪などの合成、分解、有毒物質の解毒と、さまざまに働き、さらに、皮膚や粘膜の形成なども行う重要な内蔵。
ところが、肝臓は痛みを感じません。
そんなところから、肝臓は『物言わぬ内蔵』『沈黙の臓器』とも言われ、その状態の善し悪しを持ち主が知るのは難しい臓器でもあります。
ひょっとしたら、あなたの、しみやシワの理由も、肝臓機能の衰えが原因かもしれません。
美肌、アンチエイジングには、スキンケアなど外部からの措置ももちろん重要ですが、積極的に食事にごまを取り入れることも心がけましょう。
アジアの女性はおしなべて肌がきれいといわれますが、中でも評価が高いのは韓国人女性。その理由のひとつに韓国人は食習慣上、ゴマを多く食べるから、というのがあるといわれます。あなたの食卓にもごまを一瓶よういするのはいかがでしょうか?
なお、美肌や代謝の活性のためには、セサミンとビタミンEを併用し、サプリメントの摂取が効率よいといわれています。また、ごまの摂取はすりつぶした方が吸収効率がよいとされています。