Top >  セサミンとは? >  セサミンとは何?

セサミンとは何?

セサミンとは、ゴマの成分「ゴマリグナン」を形成する物質のことをいいます。
セサミンの『セサミ』は『ごま』のことなんですね。
セサミンは、ゴマに含まれる抗酸化成分ゴマリグナン類の一種。
身体の酸化を防ぐ物質として注目を集める有効成分です。

セサミンは、体内で吸収された後肝臓にたどり着くと働きはじめるのが特徴。肝臓の内部で働くセサミンが弱りがちな肝臓機能を高めてくれます。

肝臓って、身体の維持に必須のアミノ酸やタンパク質、脂肪などの合成、分解、有毒物質の解毒と、さまざまに働き、さらに、皮膚や粘膜の形成なども行う重要な内蔵。

ところが、肝臓は痛みを感じません。
そんなところから、肝臓は『物言わぬ内蔵』『沈黙の臓器』とも言われ、その状態の善し悪しを持ち主が知るのは難しい臓器でもあります。

ひょっとしたら、あなたの、しみやシワの理由も、肝臓機能の衰えが原因かもしれません。

美肌、アンチエイジングには、スキンケアなど外部からの措置ももちろん重要ですが、積極的に食事にごまを取り入れることも心がけましょう。

アジアの女性はおしなべて肌がきれいといわれますが、中でも評価が高いのは韓国人女性。その理由のひとつに韓国人は食習慣上、ゴマを多く食べるから、というのがあるといわれます。あなたの食卓にもごまを一瓶よういするのはいかがでしょうか?

なお、美肌や代謝の活性のためには、セサミンとビタミンEを併用し、サプリメントの摂取が効率よいといわれています。また、ごまの摂取はすりつぶした方が吸収効率がよいとされています。

セサミンとは?

関連エントリー

セサミンとは何?


RECENT